提案書・営業資料・事業計画書の構成例を解説!

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【実例付】提案書・営業資料・事業計画書の構成例を解説

提案書、営業資料、事業計画書のパワーポイント資料の構成例をご紹介します。
紹介する構成例をもとに、資料の位置付けや内容を踏まえて構成案を作成してみましょう。

資料作成代行サービス バーチャルプランナー

提案書の構成例

提案書は、顧客(または自社)の持つ課題に対し解決策を明確にまとめ、方向性を提案する資料です。

論理構成の中核は「課題」→「解決策の提案(主張)」→「解決策の裏付け・詳細」となります。

自身の解決策が最も適切な提案だと相手に認識してもらう必要があるため、解決能力が高いことを訴求したり、解決策について深い知見を持つことをアピールする流れに繋げていきましょう。

具体的な構成例

導入部

表紙
前置き(挨拶)
目次・流れ
与件の整理

提案内容

提案の概要及び方針
提案の背景(メリットやその根拠)
提案の詳細
成功事例

実行計画

体制
予算・費用
スケジュール

会社紹介

会社概要
これまでの実績(補足情報)

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営業資料の構成例

営業資料は、自社の製品やサービスの情報を顧客に効果的に伝えるためのツールです。

営業の場面では、営業資料を取っ掛りとして顧客の課題のヒアリングに入っていくことが多いため、内容の説明や売りの訴求を端的に行えることが重要です。

顧客の関心が特に高い項目は、商品(サービス)の特長及び価値、価格体系、実績等になります。

具体的な構成例

導入部

表紙

商品(サービス)内容

商品(サービス)の概要
商品(サービス)の特長及び価値
商品(サービス)の詳細
価格体系
利用方法
商品(サービス)の実績

会社情報

会社概要
問合せ先

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事業計画書の構成例

事業計画書は、その言葉通り事業の計画をまとめた資料です。企業の事業内容や経営戦略、市場分析などを包括的に説明し、将来図を解説します。

顧客の事業計画を作る場合と、自身の事業計画を作る場合がありますが、いずれの場合も論理の整合性が厳しく問われるといった側面があります。
どのような事業において、どのような環境下でどのような戦略を採り、誰がいつどのように実行するため、このような結果になるといった各要素を一貫する論理が必要になります。
そして、内容理解の難易度が高いため、読み手にもその論理が明確に伝わる資料にすることが大切です。

また、根拠の妥当性が資料上で求められるため、上記の他の資料に比べ、調査や分析の結果の掲載量が多くなる傾向があります。

具体的な構成例

導入部

表紙
目次
会社概要
事業概要・コンセプト

企画背景

検討の経緯
環境分析

事業戦略

サービス内容
ビジネスモデル
事業戦略の方針及びその理由
事業戦略の内容
販売戦略
事業展開のロードマップ・ビジョン

実行計画

実行体制
スケジュール
財務計画
課題及びリスク

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