【作成編】パワーポイント資料の配色②

今回は、パワーポイント資料の配色についての続きです。
メインカラーとアクセントカラーの選定方法です。

1.テーマカラーをメインカラーにする

読み手の所属する組織にコーポレートカラー等のテーマカラーがある場合は、メインカラーはそのテーマカラーにしてください。
読み手のテーマカラーを採用することで同調の姿勢を示すことができ、好印象の獲得に繋がる可能性があるためです。
テーマカラーがない場合も、読み手に好みの色を確認してからメインカラーを設定することが望ましいでしょう。

2.アクセントカラーはメインカラーの補色

アクセントカラーはメインカラーとは違う意味合いで強調したい時や、2色の有彩色で比較して見せたい時に使用する色になりますので、メインカラーの補色がベターです。

同系の色で揃えても大きな支障はありませんが、同系色とする場合は、違いをはっきり識別できる範囲で色を選定してください。

3.原色はなるべく避ける

パワーポイント資料で使用する色は原色ではなく、落ち着いた色にすることをおすすめします。
原色は目がチカチカして見にくいためです。
最近のパワーポイントのソフトではデフォルトの「テーマの色」が落ち着いた色で構成されているため、このカラーパレットの中から選定するのも一つです。

Share:

  • facebook
  • twitter
  • line

パワーポイント資料の作成にお悩みの方はプロに相談してみませんか?

パワーポイントの資料を作成する際に、時間がかかりすぎてしまう、どうしてもわかりやすい資料が作れないといった悩みはありませんか?

そのような場合は、パワーポイント資料作成のプロに相談してみるのも一つの方法です。

バーチャルプランナーはあらゆるビジネス資料の作成を、企画構成からデザインまでワンストップで代行するサービスです。

お客様の準備が不十分であっても、訪問や電話によるヒアリングを通して情報の整理を主導していきます。

創業4年で450社以上の資料を作成した実績豊富なプロに、相談してみてはいかがでしょうか?

バーチャルプランナーの詳細はこちら>>