【発展編】パワーポイント資料で写真を使うコツ

【発展編】パワーポイント資料で写真を使うコツ
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今回は、パワーポイント資料で写真をうまく活用するコツです。

写真を効果的に使えると、パワーポイント資料の表現の幅は拡がります。
商品を紹介するスライドや主張のイメージを想起させたいスライド等、パワーポイントでは写真を活用する場面が多々あります。
近年では、パワーポイントの機能だけでも写真の加工が十分にできるようになっており、今回はその中でもよく使う便利な機能をご紹介していきます。
これらの機能を使いこなし、写真もスピーディに扱えるようになってください。

1.写真の一部分だけを表示する

パワーポイント資料に貼り付けた写真のその一部だけを表示したい場合は、「トリミング」機能が便利です。
「トリミング」機能を使えば、以下のように写真の表示する部分と表示しない部分を簡単に切り分けることができます。

パワーポイント 写真 コツ1

後でやり直すこともできるので、「トリミング」は非常に便利です。

トリミングの詳しい方法はこちらで解説しています。
【関連記事】
パワーポイントでトリミング!基本から応用までまとめて解説

2.写真の背景を取り除く

パワーポイントには「背景の削除」という便利な機能があります。
この機能は写真の背景を細かく透明にしていき、写真の使いたい部分だけを抜き出すことができる機能です。

パワーポイント 写真 コツ2

以下のように、透明にする箇所を設定していきます。
細かい部分は、「保持する領域としてマーク」と「削除する領域としてマーク」という機能で調整します。クリックしたままカーソルを動かすと広範囲を選択することもできます。

パワーポイント 写真 コツ3

最後にクリックすると、指定した紫の部分がすべて透明になり、必要な写真だけを取り出すことができます。

パワーポイント 写真 コツ4

画像の背景を透明にする詳しい方法はこちらで解説しています。
【関連記事】
パワーポイントで画像の背景やオブジェクトを透明にする方法を解説!

3.明るさとコントラストを調整する

最後に、「明るさ/コントラスト(鮮やかさ)」を調整する機能をご紹介します。
手間がかからないので、なるべくこの機能を使って、貼り付けた写真が最も見やすい状態になるよう調整してください。

以下のように、写真をクリックした状態で「修整」を選択すると、明るさとコントラストが調整されたパターンが複数表示されます。

パワーポイント 写真 コツ5

明るさが調整されるパターンを選択すると、以下の通り暗い写真が明るい写真に変換され、見やすくなります。

パワーポイント 写真 コツ6

他にも、写真を加工する機能はいろいろと用意されていますので、写真を張り付ける際にぜひ試してみてください。

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